サークルニュース  2010年02月01日 15:05

■キックボクシング 全日本学生 フライ級3連覇達成 ベストバウト賞には石村

 キックボクシングの全日本学生選手権が11月28日、東京都文京区の後楽園ホールで開かれ、フライ級の渋沢健太(文理・体育2)がKO勝ちで新チャンピオンになり、本学が同級3連覇を達成した。渋沢は優秀選手賞、フェザー級の石村潤一郎(法・政治経済4)が最も盛り上がった試合に贈られるベストバウト賞に選ばれた。文・写真=帯田翔子

 全階級チャンピオン決定戦は年に1度行われる。今回は6階級で、11校が参加。メーンイベントとして組まれたのはバンタム級だった。
 国士舘大の山本諒(2)と対戦した渋沢は、2回のダウンを奪い相手の動きが鈍ったすきにパンチのラッシュで圧倒、1回1分10秒でKO勝ちした。
 フェザー級で関根朝之(創価大3)と対戦した石村は、ローキックを繰り出し互角の戦いを見せたが0―2で判定負けを喫した。バンタム級の唐沢志陽(文理・体育2)は大倉正男(拓大2)に3回1分9秒でKO勝ち。同級松本健(文理・体育2)は東海大の武井秀至(2)に1回1分16秒でKO負け。勝敗のポイントによって決まる団体戦は3位までが表彰されるが、本学は届かなかった。優勝は東海大。
ひざげり強化
 ◇…「次はおまえだ」。昨年11月のフライ級チャンピオン決定戦の後、渋沢は、王者になった加藤善尭(理工・土木工3)から声を掛けられた。(続きは本紙12月号へ)

2009 12 kick.JPG
渋沢(奥)の左ストレートが中大・山本の顔面をとらえた

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