サークルニュース  2010年02月01日 14:54

■タッチフット 東西大学王座 流れ乗れず4位に終わる 林と小山が優秀選手

 タッチフットボールの東西大学王座決定戦(プリンセスボウル)が11月22日、神戸市の王子スタジアムで行われ、本学クールズ(山口博代主将=文理・体育4)は4位に終わった。林尚子(同3)と小山園加(同4)が優秀選手に選ばれた。優勝は武庫川女子大。

 神戸大との初戦では開始2分にWR小山のタッチダウン(TD)ランで6点を先取し勢いに乗り3TDを奪ったが、第2Qでは神戸大の猛反撃をこらえ切れず前半は12―19で終えた。第4Qの3分、WR稲垣友香(同・史2)がQB佐々木里菜(同・体育4)からのパスをキャッチしTDを決めたが、その後は相手にパスをカットされるなど流れをつかめないまま31―47で敗れた。
 成城大との3位決定戦は、攻守の歯車がかみ合わず0―26で完敗。
 山口主将は試合後「やれることはすべてやったので悔いはない。試合中の後輩の活躍がうれしかった」と話した。

2009 12 touchfoot.JPG
開始2分、WR小山のTDで先制した

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.