学術ニュース  2009年12月24日 20:27

■短大 ものつくり教室開く 近隣住民ら約300人参加

 船橋校舎の短期大学部の建設、基礎工、応用化学科は10月31日、短大の研究を地域に還元する「ものつくり&サイエンススクール」を理工学部船橋校舎のテクノプレース15で開催、住宅模型作りや高齢者疑似体験など九つの実験イベントを公開した

 イベントには高校生や近隣住民ら約300人が参加した。同サイエンススクールはことしで2回目。
 短期大学部の前田知人助手(物理学)が中心となって行った「万華鏡の不思議な世界と光のサイエンス」には40人が参加、100円ショップで売られている紙製の筒や建築模型用の鏡などを使った万華鏡製作を通じて、光の反射法則などを学んだ。
 同部の深津誠教授(脂質工学)は銀や銅などの金属の上に釉薬(ゆうやく)を塗り高温で焼いて、七宝焼きを製作した。78人が参加し、ストラップなどを作った。

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