2009年12月24日 19:17
■芸術 ポスターデザインコンペで 島田さんらの作品入賞
独立行政法人科学技術振興機構が主催する「サイエンスアゴラ2009」が10月31日から11月3日まで東京都江東区の国際研究交流大学村などで行われ、サイエンスアピールポスターアワードで芸術学部の島田薫さん(デザイン3)の作品が最優秀賞、渡辺理美さん(同)と落合レオノールさん(同)の作品が優秀賞を受賞した。
島田さんの作品は視力検査表をモチーフに、最も文字が大きい最上段に「CO2」の文字を配し、温室効果ガスの削減を訴えた。
島田さんは「二酸化炭素が温暖化に影響しているのは周知の事実なのに、目をそむける人が多いと感じた。少し皮肉を込めたデザインにした」と話した。
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