スポーツニュース  2009年12月16日 18:55

■ゴルフ日本学生 小平が接戦制し優勝 4人が来季の出場権獲得

 ゴルフの朝日杯争奪日本学生選手権が10月27、28の両日に千葉県野田市の千葉CC梅郷コース(7111ヤード、パー72)で行われ、小平智(文理2=東京・駒場学園高)が初優勝した。

 3位に大槻智春(国際関係2=茨城・鹿島学園高)、4位に尾方友彦(経済2=同)、5位タイに宇佐美祐樹(文理3=東京・杉並学院高)が入るなど本学勢が活躍した。小平ら4人は来季の同選手権出場権を獲得した。
 小平は、初日を76打の7位で通過。グリーン上のボールが動くほどの強風の中、まずまずのスタートを切った。2日目は13番ホールでホールインワンを決め、そのまま集中を切らさず66打で終え、トータル142で藤本佳則(東北福祉大2)に2打差をつけた。
 和田光司監督の話 小平は調子がよく、積極的に攻めていたのでよかった。来季も個人競技であるゴルフだからこそ、上級生から下級生までが切磋琢磨(せっさたくま)し「常勝日大」を目指したい。

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