校友・付属校ニュース  2009年12月11日 16:03

■付属三島高 創設50周年記念式典 酒井総長ら280人出席

 日本大学付属三島高校の創設50周年記念式典が10月26日、国際関係学部8号館で行われた。教職員や本学関係者、静岡県知事と三島市長のそれぞれ代理を含む約280人が出席した。

 式典で酒井健夫総長が「三島高校は国際関係学部併設という特徴を生かし、国際化時代に即した教育を行っている。本学の教育理念である自主創造を実践し、今後ますます発展することを期待する」と式辞を述べた。
 仁藤芳治校長は物理学者の湯川秀樹博士の言葉を引用し「『1日の教育が、1日の成長であれ』という言葉を胸に刻み、本校の伝統を明日の一歩につなげていきたい」とあいさつした。
 同校の創設は1958年4月。59年に普通科女子を設置し、94年に男女共学となった。2003年には中学校を開校。
 50周年に向けて08年4月、校舎2棟の建設事業に着工した。9月から使用している1棟は今年8月に第1期工事が終了。もう1棟は11年の3月に完成する。
 同校はバルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子(1997年卒)らを輩出した水泳部をはじめ、昨年の高校ラジオ作品コンクールで優秀賞を受賞した放送部など、文武ともに全国レベルの実績を残している。

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付属三島高の記念式典で式辞を述べる酒井総長

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