サークルニュース  2009年10月29日 19:50

■キックボクシング新人戦 岩崎がダブル受賞 2回2分15秒でKO勝ち

 キックボクシングの新人戦が10月11日、横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで行われ、フェザー級の岩崎岳(文理・体育1)がガッツあふれる選手に贈られる喜多川賞と最も盛り上がった試合に贈られるベストバウト賞を受賞した。

 岩崎は東洋大の田中宏和(1)と対戦。2回のダウンを奪い2回2分15秒でKO勝ちした。
 ライト級は越川虎士(生産工・応用分子化1)が東洋大の田中直樹(1)に3-0で判定勝ち。ウエルター級は高野雄太(文理・社会1)が小林洵也(中大1)に1回2分31秒でKO勝ちした。また全日本学生選手権6階級チャンピオン決定戦の予選トーナメントが9月6日、10月11日に同会場で行われ、フライ級の渋沢健太(文理・体育2)、フェザー級の石村潤一郎(法・政治経済4)が出場を決めた。
 渋沢は中大の村田悠典(3)に1回1分03秒KO勝ち。武井秀至(東海大2)には3-0で判定勝ちした。石村は拓大の市川卓哉(3)、東洋大の五十嵐政之(3)戦に引き分けたが優勢判定で駒を進めた。チャンピオン決定戦は11月28日、東京・後楽園ホールで行われる。

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