サークルニュース  2009年10月29日 19:41

■理工円陣会 全日本学生で16位 耐久走行が向上

 自作フォーミュラカーの性能を競う全日本学生フォーミュラ大会が9月9日から12日まで静岡県袋井市の小笠山総合運動公園で開催された。

 理工学部円陣会(竹下隼矢プロジェクトリーダー=機械工3)は総合で63チーム中16位に入り、昨年の25位から順位を上げた。総合優勝は東京大。
 同大会は学生が企画、設計、製作したフォーミュラスタイルの小型レーシングカーの走破タイムや運動性能、製作コスト、デザインなどの総合力を競う。
 昨年の大会で27位だったプレゼンテーションと4位だったコストの両部門は今回、それぞれ31位、19位と順位を落としたが、昨年リタイアしたエンデュランス(耐久走行)部門は12位に上げた。
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エンデュランス部門で快走

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