サークルニュース  2009年10月29日 19:25

■能研 自演会で4演目発表 早稲田など6大学が参加

 能楽研究会(速見直記会長=経済・経済3)は10月4日、東京都の杉並能楽堂で行われた第49回関東観世流学生能楽連盟自演会に参加した。

 自演会では早稲田大や国学院大など本学を含む6大学が仕舞を演じ、手の向きや扇の使い方など、同じ観世流でありながら異なる舞を学び、大学間の友好を深めた。
 本学が披露したのは「紅葉狩」など4演目。「紅葉狩」は、鹿狩りに訪れた平維茂が紅葉を見ながら宴会をしている美女たちと出会い、夢の中で美女たちの本性が鬼と知って退治するという話。歩幅や扇の使い方など能の基本動作が盛り込まれている演目であり、他大の1年生の多くもこの演目を舞った。

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