総合ニュース  2009年10月07日 18:28

■生産工 風力発電コンペ 環境問題訴える

 生産工学部は9月6日、風力発電コンペWINCON2009を同学部のオープンキャンパスに合わせて津田沼校舎37号館で開催した。環境問題への関心を高めるのが目的で、高校部門に11グループ、大学生や社会人などのオープン部門に5グループが参加。また風車で発電したエネルギーをいかに利用するかのアイデアを競うエネルギー利用部門には4グループがエントリーした。

 コンペ出場者は「誰でも簡単に発電機を作れることをアピールしたい」「昨年息子が落選したのでリベンジに来た」などそれぞれの思いを語った。出品された発電機は、いずれもアルミ材を使って軽量化するなどの工夫が凝らされていた。
 最優秀賞は山形工業高校が製作した「KAMIKAZE」。

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