サークルニュース  2009年10月02日 18:40

■クレー射撃全日本学生 前大会覇者を競射で下し スキートで熊木優勝

 クレー射撃の全日本学生選手権兼全日本ジュニア選手権が8月23日に群馬県富岡市のぐんまジャイアント総合クレー・ライフル射撃場で行われ、経済学部クレー射撃部の熊木雄大(芸術・音楽4)が男子スキート種目で優勝した。同種目での本学の優勝は16年ぶり。

 熊木は昨年の覇者の吉本淳治(京都学園大4)と並ぶ77点で同率1位となり、競射による決勝を行った。最初に撃った熊木は、2発とも命中させたが吉本が2発目を外したため熊木の優勝が決まった。
 クレー射撃は、空中に放たれた的を散弾銃で打ち落とす競技。トラップやスキートなどの種目がある。スキートは半円形に配置された八つの射撃台から撃つ。1試合4ラウンド(1ラウンド25発)で計100発撃ち、落としたクレーの数が点数になる。クレーが空中に放たれて地面に落ちるまで約1・8秒。銃を構える動作が入るため、狙う時間は0・9秒ほど。集中力が勝敗の鍵となる。


クレー射撃.JPG
狙いを定める熊木

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