校友・付属校ニュース  2009年09月25日 14:55

■高校総体 各種目で付属校生が健闘 競泳女子金子が連覇

 全国高校総合体育大会(インターハイ)が7月28日から8月20日まで奈良県各地で行われ、付属18校が出場し、3選手が優勝した。

 競泳の女子50メートル自由形は付属日大高の金子栞(3)が25秒75の大会新記録で2連覇を達成。男子200メートル平泳ぎは付属豊山高の高橋幸大(3)が残り50メートルで猛烈な追い上げをみせ、2分11秒46でゴール。予選で自身が出した高校記録を塗り替え初優勝した。
 柔道の男子60キロ級では、宮崎日大高の志々目徹(3)が決勝で内またを決め、オール一本勝ちで優勝した。

 【そのほかの成績】 
■付属日大高=競泳男子200メートルバタフライ (8)芹沢匠(3) 同女子400メートルリレー (8)金子(3)野路霞(同)榎戸梨子(2)小野寺智己(3) 

■付属三島高=競泳女子100メートル平泳ぎ (3)杉山沙侑南(2) 同200メートル平泳ぎ (4)同 

■付属山形高=競泳女子200メートルバタフライ (3)渡辺耶唯(2)

■付属東北高=男子飛板飛込 (2)小林和真(3) 同高飛込 (2)同 

■土浦日大高=柔道男子90キロ級 (3)臼井郁人(3) 女子バレーボール ベスト8 

■佐野日大高=陸上男子3000メートル障害 (6)小池寛明(3)

■宮崎日大高=柔道男子66キロ級 (5)長谷川大樹(3)

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