校友・付属校ニュース  2009年09月25日 14:44

■高校野球 長野日大高ベスト16 日大三高は東北高に惜敗

 第91回全国高校野球選手権大会は8月8日から24日まで兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、初出場の長野日大高がベスト16に進出した。日大三高(西東京)は2回戦敗退、長崎日大高は初戦敗退だった。

 長野日大高は2回戦で天理高(奈良)と対戦。1点を追う七回表、二死満塁の好機に4番北沢哲(3)の右前2点適時打で逆転した。九回にも1点を追加し7―6で勝利した。3回戦では今大会で優勝した中京大中京高(愛知)と対戦。初回に5点を失った主戦投手の加藤幸宏(2)は二回以降立ち直ったかのように見えたが、六回に適時二塁打などを打たれ降板した。チームは5―15で敗れた。
 日大三高は初戦で徳島北高と対戦。四回に1点を先制。五回にも追加点を挙げ2―0で逃げ切った。主戦の関谷亮太(3)は9奪三振の完封。東北高(宮城)との2回戦は九回表に中犠飛で1点を勝ち越され、2―3で敗れた。
 長崎日大高は初戦でプロ注目の左腕、菊池雄星(3)を擁する花巻東高(岩手)と当たった。菊池から3本塁打を放ったが、八回に逆転を許し5―8で敗退した。

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