総合ニュース  2009年09月18日 18:04

■世界陸上 本学OB7人出場 男子やり投げの村上が銅メダル 

 陸上の世界選手権が8月15日から23日までベルリンで行われ、本学OB7人が出場。男子やり投げの村上幸史(29歳、2002年文理卒=スズキ)が五輪、世界選手権を通して日本人としてこの種目初の銅メダルを獲得した。

 村上は大会7日目の予選2投目で自己ベストの83メートル10を記録。最終日の決勝でも好調を維持し、2投目に82メートル97をマークした。

【そのほかの結果】
▽男子棒高跳び決勝 10位沢野大地(28歳、03年文理卒=千葉陸協)

▽同マラソン決勝 11位清水将也(28歳、03年商卒=旭化成)

▽同1万メートル決勝 25位岩井勇輝(26歳、05年同卒=同)

▽同十種競技決勝 26位池田大介(23歳、09年文理卒=WUA)

▽同200メートル2次予選 敗退・藤光謙司(23歳、同=セーレン)

▽同50キロ競歩決勝 失格・谷井孝行(26歳、05年同卒=佐川急便)

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