総合ニュース 2009年09月18日 17:49
■攻めの就活を強調 文系対象の就職支援講演会
就職先が決まっていない文系学部の4年生や大学院2年生を対象とした就職支援講演会が8月27日、法学部3号館で行われた。
就職情報誌会社「学情」の就職コンサルタント東修三氏が法、経済、商学部などの学生約130人を前に講演した。
東氏は不況といわれる中でも新卒求人倍率は1人あたり1・62倍あると述べ「えり好みしないことが就活を乗り切るこつ」と話した。企業説明会の募集締め切りが過ぎていても、会社に電話して交渉しようとする姿勢が大切と説明。「積極的な学生のための“裏枠”を設けている会社もある」と、攻めの就活を強調した。
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