総合ニュース  2009年08月07日 21:18

■通信教育 外国人向けメディア授業 日本語学習シンポ

 通信教育部と通信教育研究所は7月26日「多言語によるe―Learning 日本語学習メディアを考える」と題したシンポジウムを行った。

 今回のシンポでは、韓国・新羅大の崔光準教授、中国・大連大の宋協毅教授ら6人を招き、e―Learningによる外国人学生への日本語教授法をめぐり議論を交わした。
 全体討議では「語学教育の入り口には文学が適切か」との問題提起があったほか「文化の壁を乗り越える教材作りが必要」「他大学との協力が急務」などの意見が出された。

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