総合ニュース  2009年08月07日 21:11

■夏期スクーリング 通教生の夏スタート 2748人が参加 4年ぶりに開講式行なう

 通信教育部の夏期スクーリングが8月3日、スタートした。初日は4年ぶりに開講式が行われ、酒井健夫総長と高綱博文部長が出席。高綱部長は「体調を管理し20日間を乗り切ってほしい」とあいさつした。22日までに204科目の授業が行われる。全国から集まった受講生2748人(8月1日現在)が学びの夏本番を迎えた。


 

 開講式は3日午前、法学部本館大講堂で行われ、約650人が出席した。授業は通信教育部1号館や法学部、体育実技は文理学部総合体育館、博物館実習は文理学部1号館学芸員課程実習室で行われる。
 全国連合学友会(浜口淳吾会長=法・政治経済4)が中心となって開催する集夏祭の今年のテーマは「和(わ)」。学生一人一人と、夏のひとときに貴重な和の時間を共有したいという思いを込めた。通信教育部1号館の学生ホールでは、3日から22日まで全国の学友会や専任教員を紹介するポスターなどの展示を行った。
 5日には、法学部10号館で法学部の船山泰範教授(刑法)が「裁判員制度」をテーマに講演と模擬裁判を行った。12日には法学部本館学生食堂で納涼祭コンサートが開催。

<特待生決まる>

 2009年度の通信教育部特待生が決まった。甲種1人、乙種8人、坂東奨学生2人。授与式は7月11日に同部本館で行われた。
 特待生の内訳は次の通り(敬称略)
 ▼甲種 喜田都(文理・哲2)
 ▼乙種 森井千尋(法・法律3) 渡辺太一郎(同・政治経済2) 高山淳子(文理・文<国文>3) 沼田聖代(同・同<英文>2) 伊藤藍(同・哲2) 山本玲子(同・史3) 渋谷健夫(経済・経済4) 平林由美子(商・商業3)
 ▼坂東奨学生 竹田由美子(商・商業4) 三枝伸次(同3)

スクーリング.JPG

開講初日、真剣なまなざしで講義を聴く通教生たち

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