総合ニュース  2009年08月07日 21:10

■生物資源科 約30種類の標本を展示

 生物資源科学部博物館は7月18日から、同学部の付属機関である富士自然教育センターと「西富士の四季といきもの―富士教育センターの自然展」を共催している。

 富士山や箱根周辺に生息している「マメザクラ」などの押し葉やイノシシ、シカのはく製など動植物標本約30種類を展示した。
 また、富士山頂に太陽が重なる現象「ダイヤモンド富士」や富士山西麓に位置する朝霧高原の野焼きの映像も上映している。
 同展は9月30日まで開催され、同月26日にはNPO法人富士山エコネット理事の中川雄三氏、富士自然教育センターの黒田貴綱氏が富士山の自然をテーマに講演会を開く予定。

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はく製などは9月30日まで展示されている

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