総合ニュース  2009年08月07日 21:07

■付属3校が甲子園へ 8月8日開幕 長野日大は初

 全国高校野球選手権の地方大会が各地で行われ、本学の付属高3校が甲子園出場を決めた。長野日大高は初、長崎日大高は2年ぶり8度目、日大三高は4年ぶり13度目の出場となる。

 長野県大会決勝は26日に行われ、長野日大が松本第一高に11-1で快勝した。長野日大は4回までに9点を奪う猛攻で試合を決めた。27日の長崎県大会決勝では長崎日大が創成館高に7-4で勝利。7番高尾宗一郎(2)が2本塁打を含む3安打5打点と活躍した。
 30日に行われた西東京大会決勝は日大三高と日大二高による27年ぶり4度目の“兄弟対決”となり、4番吉田裕太(3)の3点本塁打などで得点を重ねた日大三が19-2で制した。全国高校野球選手権は8月8日から甲子園球場で開幕。

甲子園.JPG


甲子園出場を決め、マウンド付近で喜びを爆発させる日大三高の選手と打ちひしがれる日大二高の選手(手前)

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