校友・付属校ニュース  2009年07月28日 10:19

■アメフット 日大三高 春季関東大会で優勝 最優秀選手に鈴木と風間 

 高校アメリカンフットボールの春季関東大会が5月30日から6月21日まで、東京都世田谷区の駒沢第二球技場などで行われ、日大三高が9年ぶり5度目の優勝を果たした。最優秀バックにQB鈴木恵多(3)、最優秀ラインマンにDT風間翔太(3)が選ばれた。

 大会は都や県大会の上位チームなど計9校がトーナメント方式で対戦。シードで出場した日大三高(東京1位)は法政二高(神奈川2位)との初戦を47-0で大勝すると、準決勝の早大学院(東京4位)も30-10で下した。
 決勝は立教新座高(埼玉・茨城・千葉1位)と対戦。第1Qは、ディフェンス陣の堅い守りで両チームとも点を決められなかった。第2Q開始5分、相手に先制のタッチダウン(TD)ランを許したが、残り30秒で鈴木のパスを受けたWR松尾海太(3)がTDを決め、7-6で前半を終えた。
 第3Qは開始2分にRB伊井裕太郎(3)の25ヤードTDランで点差を広げると、次の攻撃でも鈴木が自らエンドゾーンに押し込みTDを奪った。21-6で迎えた第4Qでは開始2分にTDランを決められたが、直後に伊井のTDで追加点を挙げ、そのまま28-12で勝利した。

 鈴木の話 最優秀バックに選ばれてうれしい。どの試合も緊張感があった。ラインが頑張ってくれたのが優勝につながった。次は秋の大会に向けて練習に励みたい。

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TDを挙げた鈴木は最優秀バックに選ばれた

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