サークルニュース  2009年07月21日 18:41

■軟式野球東関東春季リーグ 経済が全国大会出場 桑野粘りの投球で逃げ切る

 軟式野球の東関東春季リーグが6月15日まで埼玉県の越谷市民球場などで行われ、経済学部軟式野球部(平田志郎主将=産業経営3)が優勝し、8月に京都府で行われる全国大会への出場を決めた。

 同部は、地区予選を4戦全勝で東関東リーグ代表決定戦に出場。順大との初戦を1―0で制し、続く本学理工学部戦にも5―2で勝利した。
 昨年全国大会準優勝の城西国際大との決勝は、二回に四死球などで一死満塁のピンチを招き、中前適時打で先制を許した。八回にも失策で先頭打者を出し追加点を許したが、その裏に5安打を放つなど4点差を逆転。桑野靖也(産業経営3)が九回を3人で抑え、5―4で逃げ切った。
 主戦投手の桑野は、地区予選2試合を完封。順大戦でも無四球完封するなど実力を発揮。決勝こそ2四死球4失点だったが、ランナーを出しても粘り強いピッチングでチームの反撃をまった。
 平田主将の話 チームが一丸となって優勝できたのでうれしい。けが人もなくチームの調子も良いので、全国大会に出場するからには優勝旗を持ち帰りたい。

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