サークルニュース  2009年07月21日 18:39

■都内で音楽系6サークルが 定期演奏会を開催

 管弦楽団(三浦勇団長=理工・建築4)は6月20日、東京都中野区のなかのZERО大ホールで第75回定期演奏会を開催、スメタナの「モルダウ」など計3曲を披露した。アンコールではドボルザークの「スラブ舞曲」を演奏した。

 合唱団(神崎大和代表=商・経営4)は6月27日、東京都文京区の文京シビック大ホールで東京大、東京家政大、東京外語大の3校と第12回演奏会「遊声~カナダ・アメリカの合唱音楽」を共催した。
 本学は「カーペンターズ」の「トップ・オブ・ザ・ワールド」など計4曲を披露。その後、ミュージカル「ウエストサイドストーリー」の「アメリカ」などアンコール曲を含め計8曲を4大学約200人で合唱した。
 リズム・ソサエティー・オーケストラ(前田敏宏バンドマスター=文理・情報システム解析4)は、6月27日に本学4ジャズバンドが共演する「第38回4ビッグバンドコンサート」を東京都港区のヤクルトホールで開催した。
 リズム・ソサエティー・オーケストラのほか、法、経済学部のホワイト・リズム・エコーズ・オーケストラ(塩川絋基バンドマスター=経済・経済3)、生産工学部のブルー・スウィング・ジャズオーケストラ(本宮孝太郎バンドマスター=生産工・建築工3)、生物資源科学部のスパイシー・サウンズ・カンパニー(田口顕広バンドマスター=生物資源科・応用生物科3)がそれぞれ演奏した。


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管弦楽団はアンコールを含む4曲を披露

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