総合ニュース  2009年07月18日 16:12

■国際関係 新幹線通学、下宿の負担軽減 三島後援会が奨学金

 国際関係学部、短期大学部、付属三島中高に在籍する学生、生徒の父母で組織する三島後援会(工藤政則会長)はこのほど、新幹線で通学したり下宿生活している学生を対象とした奨学金制度を創設した。経済不況の中、保護者らの家計負担を軽減する狙いで、それぞれ50人程度に給付する。返済の義務はない。

 新幹線通学生は、JR東海道新幹線新横浜駅以東、同静岡駅以西からの通学が条件。静岡駅から通学する学生には月2万円、それ以外の駅からの通学生には月3万円を、4カ月分一括給付する。また、下宿生には月2万円を6カ月分一括給付する。大学院生も対象で、2年生以上は一定の単位数の取得が条件となっている。募集は春と秋の半期ごと。連続支給も可能。次回の募集は10月。

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