総合ニュース  2009年07月17日 11:54

■芸術 マレーの舞踊を披露 芸術文化遺産大学長が来校

 マレーシアの国立芸術文化遺産大学のモハメド・ガウス学長が7月7日、本学芸術学部江古田校舎を訪問し、舞踊を通じた文化交流を行った。

 独立行政法人国際交流基金が、日本と交流の少ない国の文化人らを招き、日本を知ってもらう目的で始めた「文化人招へい」プログラムの一環で来日。6月28日から7月12日までの日本滞在中、本学のほか文化庁、東京芸術大学、国立劇場などを訪問した。
 モハメド学長は7日午前、江古田校舎小音楽ホールで「マレーシアの伝統舞踊について」と題して特別講義を行い、約40分にわたってマレー地方に伝わる伝統舞踊やインド古典舞踊バラタナティアム、コンテンポラリーダンスを披露した。その後同国の管弦楽器を演奏した。特別講義は学生ら約100人が熱心に聴講した。
 午後は演劇学科の研究発表や総合舞台演習のけいこを見学した。
 モハメド学長は「演劇分野で一緒に交流できたことに大変感謝する」と話した。

モハメド●.JPG

モハメド学長はマレーシアの舞踊を披露した

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