総合ニュース  2009年07月17日 11:47

■文理 仕事研究講座を開催 OBらが就活の経験語る

 文理学部は7月2日、百周年記念館で就活支援のための「仕事研究講座」を開催した。大手企業で働く同学部の卒業生3人の就活体験に約400人が耳を傾けた。

 講師として招かれたのは、ゲーム大手バンダイの石尾美香さん(2006年卒)、文具大手ゼブラの篠原亮さん(07年卒)、運輸大手JR東海の小林隼人さん(08年卒)。
 エントリーシートの書き方を解説するコーナーで、小林さんは「見出しを付けるなど工夫し、読みたいと思わせる内容にした」と話した。インターンシップの経験は必要かという質問に、石尾さんは「インターンシップには参加しなかった。必ずしも必要ではないと思う」とアドバイスした。石尾さんは「こんなに学生が集まるとは思わなかった。学生の意識の高さに驚いた」と話した。
 就職指導課の大和田恭成課長補佐は「平日に社会人に来てもらうのはなかなか難しいが、来年も開催したい」と話した。

DSC_1334●.JPG

就活の経験を話す篠原さん(中央)

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.