総合ニュース  2009年07月17日 11:28

■生産工 企業に特許技術紹介 研究・技術フォーラム開く

 生産工学部は7月3日、同学部が有する特許技術や知的財産を企業にアピールするため、第1回研究・技術フォーラムを同学部津田沼校舎で開催した。会場には企業関係者ら約80人が訪れた。

 第1部では「産学連携を通じて社会の発展に寄与する大学を目指して」と題し、産官学連携知財センター副センター長の金沢良弘教授(エネルギーと地球環境)が産学連携の必要性や知的所有権の問題について講演。「大学と企業が連携して商品を生み出すにはコミュニケーションが大切。今回のフォーラムを、企業関係者と教員の触れ合う機会にしてほしい」と話した。その後、小山潔教授(磁気応用計測)と辺吾一教授(材料力学)がそれぞれ、特許に結び付いた研究について講演した。
 第2部では同学部教授らが有する特許技術を解説したポスター展示とセッションが行われた。

生産工 フォーラム●.JPG

知的財産について講演する金沢教授

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.