総合ニュース  2009年07月17日 11:27

■生産工 国際展に初の出展 3日間で約300人訪れる

 生命工学に関する技術や製品の専門展示会である「第8回国際バイオEXPO&国際バイオフォーラム」が7月1日から3日まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで行われ、大学院生産工学研究科の生命工学・リサーチ・センターが初出展した。

 同リサーチ・センターは、シックハウス症候群に関する研究や、ウイルスなどを高感度、高精度に測定できる装置を含む2件の特許に関する研究成果をポスターにしてブース内に張り出した。ブースには3日間で300人以上が訪れた。
 ポストドクター研究員の根本浩史さんは「もっと自分たちの研究をさまざまな人に知ってもらいたいと思い出展した。今回紹介した、アルツハイマー病の検査に伴う痛みを軽減するための研究に興味を持った企業が何社かあったのでうれしい」と話した。

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会場には多くの来場者が訪れた

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