総合ニュース  2009年06月20日 20:50

■文理 カルチャーセミナー催す 介護福祉の知識学ぶ

 文理学部は京王電鉄と共催で「介護福祉の知識と技術を学ぶ―地域でのケアネットワークづくり」をテーマにカルチャーセミナーを行った。セミナーは6月2日と7月21日の2回。今月2日の初回は同学部の上之園佳子准教授(社会福祉)が「日常生活の援助や介護のポイント」と題し講演した。

 上之園准教授は、車いすの正しい介助方法の実演などを織り交ぜながら、自宅での介助方法を解説。上之園准教授は講演後「要介護者が自分らしい生活を継続できる地域環境を早くつくる必要がある。講演で学んだ知識を広めてほしい」と話した。来場者は真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られた。
 次回は「桜上水地区のバリアフリー体験」を予定している。

カルチャーセミナー.JPG
上之園准教授が車いす介助を実演した

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