スポーツニュース  2009年06月24日 13:50

■フェンシング W杯 淡路が自己最高3位 北京五輪2位の太田と同成績

 フェンシング男子フルーレのワールドカップ(W杯)2009は5月31日、カナダのモントリオールで個人戦が行われ、淡路卓(法2=宮城・東北工大高)が北京五輪銀メダリストで世界ランキング1位の太田雄貴(森永製菓)と並び、W杯で自己最高成績の3位に入賞した。

 淡路はシードで決勝トーナメントに進出。2回戦で、斉藤有(鶴弥)を15―13で下した。3回戦は、北京五輪男子フルーレ個人で11位に入った千田健太(宮城クラブ)に接戦の末10―9で辛勝。しかし、準決勝で同五輪イスラエル代表のトメル・オルに7―15で完敗した。
 また、男子フルーレ団体は27日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、淡路が出場した日本代表は8位だった。

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