スポーツニュース  2009年06月24日 13:48

■フェンシング 日本学生王座 女子サーブル団体V2 立命大に1点差で接戦制す

 フェンシングの日本学生王座決定戦が6月6、7日に京都府乙訓郡の大山崎町体育館で行われ、女子サーブル団体で本学が連覇を果たした。

 初戦は同志社大と対戦し45―32で勝利。立命大との決勝は、中盤まで相手に押されたが、終盤に大西沙希(文理4=福井・武生商高)の活躍で39―40の1点差に詰め寄った。さらにエース唐沢千夏(同=長野・赤穂高)の連続得点で逆転、45―44で接戦を制した。
 女子エペ団体は、3位決定戦で東女体大を45―26で下し3位。男子エペ団体は、3位決定戦で同志社大に41―45で敗れ4位だった。
 山崎茂樹監督の話 女子サーブルが優勝できてよかった。選手たちはまだのびしろがある。今年も学生大会4冠を狙いたい。

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