総合ニュース  2009年05月28日 19:16

■付属看護専門学校 戴帽式に88人出席 片山医学部長らが学生を激励

 医学部付属看護専門学校の2年生が初めてナースキャップの着用を許可される戴帽式が4月25日、同学部記念講堂で行われた。2年生88人のほか父母、教職員らが出席した。看護に必要な1年間の基礎教育を終えた88人は今後、付属病院で行われる臨地実習に取り組む。

 戴帽式は照明が消された講堂内で厳かに行われた。教員からナースキャップをつけてもらった戴帽生は、ナイチンゲール像が掲げるろうそくから各自のろうそくに火をともし整列。全員並び終わると「ナイチンゲール誓詞」を唱え、献歌を歌った。
 その後、大井田隆学校長、片山容一医学部長、上島恵子看護部長が祝辞を述べ、戴帽生を激励した。また、付属病院などから花束も贈られた。
 戴帽生を代表して宣誓の言葉を述べた町田ちなみさんは「今日の感動と決意を思い出してつらいことを一歩一歩乗り越えていきたい」と抱負を語った。

kango.JPG

ろうそくを持ち載帽式に臨む学生たち

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.