総合ニュース  2009年05月28日 19:14

■助成金交付証書 507件を授与

 本学研究者に対する各種助成金の交付証書授与式が4月17日、日本大学会館大講堂で酒井健夫総長らが出席して行われた。交付対象となったのは学術研究戦略プロジェクト1件、学術研究168件、学術論文出版3件の計172件。

  酒井総長は式辞で「より良い教育にはより良い研究が必要。質の高い授業を提供し社会貢献のため頑張ってほしい」と激励。受領者を代表して松戸歯学部の寒河江登志朗教授(組織・発生・解剖学)が謝辞を述べた。
 式後の学術発表会で、理工学部の大月穣准教授(超分子化学)が自ら代表を務める学術研究戦略プロジェクト「ナノ物質を基盤とする光・量子技術の極限追求」の内容を説明。その後、ポスター展示などを利用した学術情報交換会が行われた。

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