サークルニュース  2009年05月26日 18:06

■学業継続に強い味方

 米国発金融危機の余波で一般家庭の教育費負担が以前にも増して重くなっている。本部の総合学生部学生生活課はこうした現状から「奨学金の活用も検討してほしい」と呼びかけている。本学でも、今年は例年より奨学金の申込が増えている。新学期が始まって既に2カ月。締め切った奨学金も少なくない。しかし野田正学生生活課長は「家計急変などの緊急時に随時受け付ける制度もある。一人で悩まず、各学部の学生課に相談してほしい」と話している。
 奨学金の種類は多い。本学独自の奨学金だけで50以上。このほか日本学生支援機構などの奨学金を合わせると200を超える。制度によっては複数の支給も可能で、学業継続への心強い味方となるはずだ。
問い合わせは各学部学生課へ。

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