スポーツニュース  2009年04月30日 22:11

■レスリング全日本女子 堀内が51㌔級初優勝 世界選手権の代表に内定

 レスリングの全日本女子選手権が4月4、5日、東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、51キロ級で堀内優(通信教育1=京都・網野高)が初優勝した。堀内は昨年12月の全日本選手権も制しており、9月にデンマークで行われる世界選手権の代表に内定した。48キロ級の三村冬子(文理2=同)、67キロ級の飯島千晶(商1=東京・安部学院高)は2位だった。

 堀内は、決勝で甲斐友梨(アイシン・エィ・ダブリュ)と対戦。場外に押し出し第1ピリオドを先取すると、第2ピリオドもクリンチから相手を投げ倒し2―0で勝利した。
 三村は初戦から準決戦まではすべての試合でフォール勝ちを収め圧勝した。しかし、決勝で昨年の全日本選手権でフォール負けを喫した坂本真喜子(自衛隊体育学校)に接戦の末0―2で敗れた。飯島は決勝で井上佳子(中京女大3)に0―2で判定負けした。

 堀内の話 世界選手権の代表になることができてうれしい。初出場なのでプレッシャーもあるが、金メダルを取れるように頑張りたい。

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クリンチから攻撃を仕掛ける堀内(左)

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