校友・付属校ニュース  2009年04月30日 21:55

■野球WBC 決勝前肉離れで戦線離脱も 村田が2連覇に貢献

 日本中が熱狂した野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に本学出身で横浜ベイスターズの村田修一(28歳、2003年経済卒)が出場、日本の2連覇に貢献した。村田は7試合に出場し25打数8安打、チーム最多の2本塁打を記録した。

 第1ラウンドの韓国戦では、日本が苦手とする金広鉉から3点本塁打を放ちチームに勢いを付けたが、第2ラウンドの韓国との1位決定戦で右太もも裏を痛め途中交代。全治6週間の肉離れと診断され、決勝ラウンドを前に戦線を離脱した。村田に代わり付属山形高出身の栗原健太(27歳、広島東洋カープ)が追加召集された。
 村田は在学中、東都1部リーグ歴代2位タイの20本塁打を記録。03年のドラフト会議では自由獲得枠で横浜ベイスターズから指名され、入団した。昨季は自己最高の46本塁打を記録し、2年連続でセ・リーグ本塁打王を獲得。球界を代表するパワーヒッターへ成長した。

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