サークルニュース  2009年04月23日 17:29

■グライダー全日本学生 Aチームが準優勝 ライバル早大に一歩及ばず

 グライダーの第49回全日本学生選手権(インカレ)が3月7日から15日まで、全国17大学から20チームが参加して埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)滑空場で開催された。本学は理工学部グライダー部(金田康宏代表=航空宇宙工4)からA、B2チームが出場、団体の部でAチームが準優勝した。優勝は早大Aチーム。

  団体戦は1チーム最大3人で構成される。一つの機体を交代で使用し指定された周回コースを飛行し、距離と速度を競う。また、旋回地点に到達した証拠として、機体に設置されたカメラで旋回地点を撮影しなければならない。ただし、1回の飛行で1周しかできない。悪天候や強風の場合は競技が中断されるため、全員が飛行できるとは限らない。
 今大会は風速が毎秒10メートルを超えた初日と3日目、7日目は競技が行われず、飛行が可能となった計5日間の成績で争われた。
 青山弘希(2009年理工卒)、木村理恵(同)、斎藤啓太(理工学研究科博士前期課程1)のAチームは3127点を獲得、1位の早大Aチームは3522点だった。金田康宏、斉藤允教(航空宇宙工4)、中村健太郎(同)のBチームは得点できなかった。個人の部では青山の9位が最高だった。


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大空に向かい上昇する「JA218K」

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