学術ニュース  2009年04月22日 23:46

■理工、生産工 栃木教授ら優秀講演賞 インド化学工学会議で報告

 理工学部の栃木勝己教授(化学工学)と生産工学部の辻智也教授(同)は昨年12月、インド化学工学会の年次総会(インド化学工学会議)で、優秀講演賞を受賞した。同会議には欧米を含む世界各地から研究者が集まった。

 栃木教授は、まだデータのない純物質や混合物の沸点、粘度をグループ寄与法と呼ばれる計算方法によって推測する方法を発表。辻教授は、LPガスの代替として実用化の研究が進められているジメチルエーテルと既存燃料を混ぜたときの物性について発表した。

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