学術ニュース  2009年04月22日 23:44

■生産工 研究発表会を開催 文部科学省の基盤支援事業

 生産工学部は3月13日、地域連携研究プロジェクトの第1回研究発表会を同学部津田沼校舎37号館で行った。同プロジェクトは、2008年度に文部科学省から「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に選定された。事業期間は3年。地域住民が安心して生活できるよう、主に千葉県で事業活動を行う企業や地方公共団体などと連携して技術開発することを目指す。

 今回は4グループが「地域生活に安全・安心を与えるための建造物の高耐震化・再生化技術とヘルスモニタリング技術の応用に関する研究」をテーマに発表した。第1グループの木田哲量教授(構造工学、橋梁工学)は塩害による鉄筋コンクリートの劣化診断結果を報告した。

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