総合ニュース  2009年02月05日 15:16

■NUIPオープン 本学の情報を発信 初日は受験生ら約60人来場

 教育や研究、入試、就職など本学に関する情報を発信する「日本大学インフォメーションプラザ(NUIP)」が1月8日、東京都の千代田区九段南にオープンした。受験生や在校生だけでなく、一般の人も利用でき、初日は約60人が訪れた。

 NUIPは鉄筋平屋建てで延べ床面積は約260平方メートル。市ケ谷駅に近い靖国通りに面した日本大学会館の並びに建設された。通りに面した部分は全面ガラス張りで、開放的な造りになっている。正面ガラス壁の上部には最大200インチの映像を投影でき、各学部の紹介映像やイベント情報などを流す。
 館内には指先でスクロールできるタッチパネルを五基備え付け、各学部の学びの内容や就職支援体制などを紹介する映像を見ることができる。過去の入試問題や学部要覧、シラバス(授業計画)なども用意し、訪れた人はいつでも閲覧できる。進学ガイドや各学部パンフレットなど、入試関連資料の印刷物も配布する。芸術学部映画学科、演劇学科の入学試験で行われる実技試験の参考映像なども館内のパソコン画面で流す予定。
 ラウンジではパソコンを貸し出し、各種の情報を閲覧できるようにしたほか、相談コーナーでは常駐のアドバイザーが進学、就職などの相談に対応する。また、日本大学新聞のラックも設置し、無料配布している。
 入試担当の島方洸一副総長(文理学部長)は「全学部の情報をまとめる施設がようやく誕生した。この施設を訪れれば本学のすべてが分かる場所にしたい」と話した。

NUIP.JPG
最大200インチのスクリーンで各学部の紹介映像を流している

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.