サークルニュース  2009年01月31日 23:32

■グライダー関東学生 Aチームが準優勝 Bチームと全日本に出場へ

 グライダーの第24回関東学生競技会が昨年12月17日から23日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で、12大学16チームが参加して開催された。理工学部グライダー部(金田康宏主将=航空宇宙工3)からはA、Bの2チームが出場し、団体戦でAチームが準優勝した。両チームとも3月に行われる全日本選手権の出場権を獲得した。優勝は早大。

 団体戦は1チーム最大5人まで参加できる。一つの機体を交代で使用して決められた3カ所の旋回地点を回り、飛行距離などの合計得点を競う。
 青山弘希(機械工4)、斎藤啓太(同)、木村理恵(航空宇宙工4)のAチームは1000点を獲得。金田、斉藤允教(同3)、中村健太郎(同)、平野藍子(精密機械工4)のBチームは得点できなかった。
 大会期間中は気象条件が悪く5チームしか得点できなかった。残った七つの全
日本選手権の出場枠は飛行高度の高かった順に与えられたため、Bチームも出場を決めた。

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