校友・付属校ニュース  2009年01月28日 10:29

■大相撲 山本山スピード入幕 歴代最重量で注目集める

 巨漢力士として知られる大相撲の山本山(本名・山本龍一、2007年経済卒=尾上部屋)が昨年12月24日に発表された大相撲初場所の新番付で新入幕を果たした。幕内力士の平均体重157キロを大きく上回る248キロで、幕内最重量となった。

 十両で出場した昨年11月の九州場所では、14日目に玉乃島を押し出しで下すと千秋楽で豊真将(本名・山本洋介、00年同入学=錣山<しころやま>部屋)を押し出し9勝6敗。2場所連続で9勝を挙げ、おととし初場所の初土俵から12場所での新入幕は、日本人力士としては元大関栃東らと並ぶ最速タイのスピード出世。
 山本山は、昨年8月の体重測定で252キロの日本人力士歴代最重量を記録し注目を集めた。記者会見でも愛嬌(あいきょう)たっぷりのコメントを連発するなど「ドンブリ王子」の愛称で親しまれている。
 今年の初場所2日目には豊響を押し出し、幕内初白星を挙げた。19日現在、5勝4敗。

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