スポーツニュース 2009年01月27日 17:00
■スピードスケート 日本学生氷上選手権 羽賀が短距離2冠 男子五百㍍は2連覇達成
日本学生氷上競技選手権が1月6日から9日まで青森県八戸市の長根公園パイピングリンクなどで行われ、羽賀亮平(文理2=北海道・白樺学園高)がスピードスケートの男子五百メートルと同千メートルの短距離2冠を達成した。五百メートルは2連覇。
羽賀は6日に行われた五百メートルで1回目に37秒01、2回目も36秒55で、昨年に自身が作った大会記録には0秒38及ばなかったが、ともに1位。また、千メートルは2位の斉川哲利(信州大4)と1秒56差の1分14秒33だった。
一万メートルでは在家範将(同1=青森・八戸商高)が14分31秒65で優勝した。男子二千メートルリレーは2分27秒62で昨年から順位を一つ下げ、2位に終わった。
羽賀の話 体調も良く、理想的なレースができた。昨年は千メートルが2位だったので、2冠を達成できてうれしい。タイムは天候やリンクコンディションに左右されるので、順位にこだわり、優勝を狙った。
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