スポーツニュース  2009年01月27日 16:55

■フェンシング 全日本 淡路が3位に入賞 銀メダリスト太田に完敗

 フェンシングの全日本選手権が昨年12月11日から14日まで、新潟県の聖籠町総合体育館で行われ、男子フルーレで淡路卓(法1=宮城・東北工大高)が3位に入賞した。

 淡路は39人が参加した男子フルーレの予選で全体の12位で通過し、決勝トーナメントへと進出した。14日に行われた1回戦は、市ケ谷広樹(香川クラブ)に苦戦したが15―13で逃げ切った。2、3回戦は順当に勝ち進み、準決勝では北京五輪銀メダリストの太田雄貴(森永製菓)に5―15で完敗した。

 淡路の話 五輪に出場した選手の実力は、はるかに自分の実力を上回っていることを痛感した。この悔しさをばねに今後の練習では、自分の長所であるスピードを強化し、将来、国際大会などで良い成績を残し活躍したい。

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