総合ニュース  2008年12月17日 20:09

■プロゴルフ 片山永久シード権獲得 日本プロ史上7人目

 ゴルフの第73回日本オープン選手権が10月16日から19日まで、福岡県の古賀ゴルフ・クラブで行われ、片山晋呉(1991年法入学)が3年ぶりの優勝を果たした。

 片山は日本ツアーを通算25勝し、97年の尾崎直道以来、史上7人目の永久シード権獲得者となった。
 片山は初日から3日目にかけてアンダーパーで首位をキープ。最終日の1番ホールはボギーと不安なスタートだったが、2番ホールをバーディーとし流れを一気に引き寄せた。その後の全ホールをパーで終え、通算1アンダー。2位に4打差をつけ優勝を決めた。
 片山はさらに11月に行われた三井住友VISA太平洋マスターズでも優勝、通算26勝とした。98年にプロ初優勝。2000年に初の賞金王。04年から3年連続で賞金王を獲得、今季も獲得賞金トップを走っている。
 
片山の話 相当なプレッシャーを感じたが、24勝を積んできた自分を褒めながらプレーするよう心掛けた。永久シード権が決まったときは、今までにない最高の気持ちだった。

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