総合ニュース  2008年12月17日 19:57

■理工 ロボットコンテスト開催 付属校9チームが参戦

 理工学部主催の中学、高校交流ロボットコンテストが11月3日、同学部船橋校舎テクノプレース15で開催され、付属豊山高や付属三島高など付属校の9チームと、千葉県立柏南高チームが参加した。

 参加校は、6月から10月にかけて同学部のロボット製作講習を受け、独自の二足歩行型ロボットの設計、製作に取り組んできた。
 コンテストでは、障害物競走やPK戦など1台で行う競技と紅白対抗玉入れやチーム対抗リレーなどのチーム競技を行い、得点や動作などを基準に同学部の教授らが審査した。チーム対抗リレーでは二足歩行ロボットの多くが転倒し、ほふくして前進したり後ろ向きで進む面白い動きを見せ、会場を沸かせた。
 総合優勝した付属藤沢高のチームリーダー小笹哲哉さん(2)は「昨年は準優勝だったのでうれしい。次は、もっと安定して走れるロボットを作りたい」と話した。

理工 ロボコン.JPG
玉入れでロボットの正確性などを競った

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