総合ニュース  2008年12月17日 19:52

■女子相撲 平が世界選手権3位 敗者復活戦決勝で寄り切る

 女子相撲の世界選手権が10月12日、エストニアのラグベレーで行われ、軽量級に出場した本学職員の平里美(旧姓・石谷、2004年文理卒)が3位に入った。

 学生時代から通算して4度目の優勝を目指す平は1、2回戦を危なげなく勝ち上がったが、準決勝でパオロ・ボッツ(イタリア)に上手投げで敗れた。しかし敗者復活戦決勝でモニカ・スキバ(ポーランド)に寄り切りで勝ち3位を決めた。
 また中量級の松浦麻乃(商4=静岡・庵原高)、重量級の佐々木沙耶花(文理3=青森・平内高)は、共に敗者復活戦決勝で敗れた。松浦と佐々木小弓(同2=青森・浪岡高)が出場した団体で日本は3位だった。
 
 平の話 世界選手権は、おととしから入賞を逃していたので、3位に入れてうれしい。結果を残せたのは周りのサポートがあってこそ。感謝の気持ちでいっぱい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.