総合ニュース  2008年12月17日 19:48

■サッカー、バスケ、駅伝で付属3校が全国へ

 本学の付属高3校がサッカー、バスケットボール、駅伝で全国大会出場を決めた。

 サッカーの全国高校選手権への出場を決めた長崎日大は12月31日に丸岡高(福井)と対戦する。県大会決勝では海星高と対戦し、前半2分にFW前田大智(3)がミドルシュートで先制した後も同31分まで3点を加え、前半を折り返した。後半に1点を失ったが逃げ切り4―1で勝った。亀田陽司監督は「県大会の優勝で満足するのではなく、全国の舞台でも頑張りたい」と語った。
 土浦日大は男女ともバスケットボールの全国高校選抜優勝大会に出場。県大会決勝で男子は取手松陽高と対戦し、68―64で勝利。女子は竜ケ崎第二高と対戦し、102―60で勝った。
 佐野日大の男子陸上部は12月21日に京都市で行われる駅伝の全国高校大会に出場する。県大会では2位の那須拓陽高に8秒差の2時間6分59秒で優勝し、全国大会出場権を得た。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.