スポーツニュース  2008年12月17日 02:44

■ラクビー 関東大学リーグ 4年ぶり大学選手権 初戦は東海大と

 ラグビーの関東大学1部リーグ最終戦は11月29日、千葉県印西市の松山下公園陸上競技場で行われ、流経大に17-17で引き分けた本学は3勝3敗1分でリーグ4位となり、全国大学選手権への切符を4年ぶりに手にした。同選手権は12月20日から来年1月10日まで東京都港区の秩父宮ラグビー場などで開催される。初戦の相手は東海大。

 本学は流経大の反則で得たペナルティーキックをCTB三友良平(商4=埼玉・深谷高)が決め3-0で前半を折り返した。後半から出場した日本代表のWTBピエイ・マフィレオ(文理3=トンガ・トゥポ高)が後半開始1分にトライを決め、11分にもWTB原田友彰(同4=神奈川・付属藤沢高)のトライで17-0と突き放した。しかし、連続してトライを許し、17-12とされた後、ロスタイムの43分に同点とされた。
 馬渕武史主将の話 ロスタイムに同点とされるふがいない試合だった。選手権まで3週間。悪かった点を修正し試合に臨みたい。

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