スポーツニュース  2008年12月17日 02:36

■女子相撲全日本 本学勢が上位独占 無差別級で松浦が2連覇

 女子相撲の全日本選手権が11月9日、静岡県の焼津市総合体育館シーガルドームで行われ、OGを含め本学勢が4階級中3階級で上位を独占した。

 中量級ではOGの岩井珠実(2005年文理卒)が優勝。工藤あかね(文理3=秋田・大館桂高)が2位、葛西沙織(同=青森・木造高)が3位となった。重量級は佐々木小弓(同2=同・浪岡高)が新川三貴(間口)を寄り切りで下し、2連覇。無差別級決勝では松浦麻乃(商4∥静岡・庵原高)が佐々木沙耶花(文理3=青森・平内高)との同門対決を押し倒しで制し、2連覇を達成した。
 佐々木小弓の話 優勝できて本当にうれしい。監督や先輩たちの指導、同級生の応援があってこそ優勝できた。しかし、反省点も多い試合だったので、もっと練習して弱点を克服していきたい。
 松浦の話 連覇できてうれしい。3階級で本学が上位を占め、強さを証明できた。準決勝では、自分の納得いく相撲ができず課題が残った。これからもけいこに励み結果を残していきたい。

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