スポーツニュース 2008年12月17日 02:31
■重量挙げ 全日本大学対抗 才田が個人で2年連続V 団体総合では3位
重量挙げの全日本大学対抗選手権が11月30日、12月1日に横浜市の磯子スポーツセンターで行われ、本学は2年連続団体総合3位だった。個人では男子62キロ級で才田吉弘(文理4=宮崎・小林高)が2年連続優勝、同56キロ級の玉城成一(生物資源科2=沖縄・糸満高)は3位だった。
才田はスナッチ3回目の試技で116キロを持ち上げ、1位の中山陽介(法大4)に1キロ差に迫る2位につけた。中山はクリーン&ジャーク3回目の試技で140キロを記録したのに対し、才田は2回目の試技で142キロを記録して優勝を決めた。3回目の試技では自己記録の151キロに挑戦したが失敗した。
玉城はクリーン&ジャークで1位となる131キロを記録したが、スナッチの記録が95キロで6位と振るわなかった。
才田の話 監督、コーチ、チームメートの応援が力になった。今大会が大学生最後の大会なので個人優勝できてうれしい。
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